社会福祉法人くだまつ平成会 職業倫理規定
社会福祉法人くだまつ平成会職員は、介護の専門職として倫理観・誇りを持ち、介護サービス利用者と接することを旨とします。また、そのための自己研鑽に努め、下記の規律を守り従事することを目的とし、本規定を定めます。
- 職員は、社会福祉事業の従事者としての使命と自己の職責を自覚し、誠実に職務を遂行して、業務の正常な運営を図ると共に、職務秩序の保持に努めなければならない。
- 職員は、利用者の意思及び人格を尊重する。
- 職員は、法令及び法人の諸規定を遵守する。
- 職員は、利用者に対しては、常に親切丁寧な態度で接し、利用者に不安と不信の念を起こさせてはならない。
- 職員は、職務上知り得た秘密事項及び施設利用者の不利益となる事項を在職中及び退職後も他に漏らさない。
- 職員は、業務に関連して自らの利益を図る、又は施設利用者、関係者等から不当に金品を借用し、若しくは貸与を受ける等不正な行為を行わない。
- 職員は、各関係機関と綿密な連携を図り、利用者に対する支援、介護は、職員の統一した考えのもとに行う。
- 職員は、相互に啓発しあい、倫理の確立と専門性の向上に向け、積極的に研修に参加する等自己研鑽に努める。