ショートステイ



家族の出張や旅行等で一人になる、退院後に直接自宅へ戻るには不安があるなどの際に、数日の間24時間体制によって在宅での暮らしの継続を後押しします。
また昼夜の生活が逆転しまいがちな方にとっても、日中中心の生活となるよう支援いたします。宿泊がある介護サービスだからこそ出来る事があります。


生活リズムの修正したい(昼夜逆転の修正)

自宅で多くの時間を過ごされる方の中には、昼夜の生活リズムが逆転しがちな方がいらっしゃいます。
ほしのさとでは、日中中心の活動ならびに太陽光によるメラトニンの分泌を促進するプログラムによりその改善を図ります。


退院後に直ぐに自宅に帰るのは不安がある

一定の治療が終わり退院となっても、直ぐにご自宅へ戻るには不安のある方にもご利用頂いてます。
また、要介護度や身体の状態が変化し、新しい暮らし方がスタートするには様々な準備が必要となる場合もあります。
これらの用意等を整える間、ほしのさとで過ごす事が出来ます。


言語聴覚士(ST)の配置によるサポート

ほしのさとショートステイでは、常勤の言語聴覚士を配置しています。
話す、聞く、表現する、食べるなど、その人が自分を表現するための生活を支援します。

●嚥下性肺炎で入院して、もう口から食べられないかも
嚥下機能に不安のある方には、言語聴覚士による評価を行った後、適切な食形態をご提案し、嚥下訓練の実施をさせていただきます。
●言葉を発することが少なくなった
失語、構音、高次脳機能障害に対する言語療法を行います。
●認知症リハビリをしてほしい
認知症に対する短期集中リハビリテーションを積極的に行っています。




介護保険でのご利用には、「ケアプラン」が原則必要となります。ご担当のケアマネージャの方へ「ほしのさとショートステイを利用したい」との旨をご相談下さい。