特別養護老人ホーム


寝たきりの方でも、重度認知症の方であっても、専門チームによってその人その人の充実した暮らしに寄り添います
どんなに歳を重ねても「夢」というものは消えることはありません。しかし、身体の機能が徐々に衰えていくと、なかなかその夢を実現することが難しくなってきます。
ほしのさとでは、日常の暮らしのサポートをする介護と、リハビリや栄養、口腔、看護と幅広い職種がチームとなって、お一人お一人の夢の実現をお手伝いしています。

≪例≫
●車いす生活になって畑作業はあきらめていたけれど、もう一度畑作業ができるようになった
●入居時は眼を開けることも少なかったけれど、車椅子で生活できるようになり、現在では趣味活動を楽しんでいる
●入居時は寝たきりだったけれど、自分の足でもう一度歩けるようになった


終末期介護(看取り)の取り組み
 病院での延命治療を望まれず「自分らしい自然な最期の迎え方」を選択された方へ「その人がその人らしく暮らしが全うできるように寄り添うケア」を行っています。
 住み慣れた場所、馴染みの関係の中で最期までその方らしく安心して過ごしていただけます。
 最期まで口から食べていただくことを大切に考え、管理栄養士、歯科衛生士、言語聴覚士を中心として多職種連携で取り組んでいます。

余暇時間を充実させる取り組み
 お一人お一人の余暇歴に着目し、園芸活動や手芸、合唱などのクラブ活動、個別の外出支援や季節ごとの行事などその方らしく暮らし続けていただくための支援を行います。

開かれた施設となるための取り組み
 多くの地域のボランティアの方々のご協力により、様々な行事を開催したり、交流を持つことができています。大ホールを地域の方にご利用していただくなど地域の方の出入りが多く、風通しの良い開かれた施設です。

<重要>医行為に関するご注意
特別養護老人ホームは介護保険に基づく老人ホームです。医療機関と異なり、医療機器の設備は十分でなく医師も常駐しておりませんので、下記のような一般的な学校の保健室と同程度の医行為の体制しかございません。
●医師は協力医療病院から配置医師として週3数回健康診断にまいります。
●看護職員は朝8:30から夕刻18:00頃までの間のみ常駐致しております。(夜間の緊急時は看護職員のオンコール待機にて対応します)
●協力医療機関(協力病院)への外来受診の通院介助を致します。
●処方箋に基づく服薬の管理を致します。
※治療や医療行為(医療管理が継続して必要な方、常時点滴、透析など)が必要な方は申し訳ございませんが当老人ホームのご利用はご遠慮いただいております。



従来型個室
標準設備
●ベッド ●タンス ●エアコン ●洗面台



4人部屋
準個室化によるプライバシーの確保
標準設備
●ベッド ●タンス ●エアコン(共有) ●洗面台(共有)




要介護度3以上の介護保険証をお持ちの方がご利用になれます。

【お申込み】
ほしのさと(0833)45-3100までお申込み下さい。


<重要>ご入居申込順に関するお願い
平成15年4月より厚生労働省の指示に基づいて、特別養護老人ホームが入居希望者を受け入れるにあたって施設介護サービスを受ける必要が高いご希望者を優先的に入居させるよう努める方針が打出され、これに伴い山口県に於て「山口県特別養護老人ホームの入所に関する指針」が制定されました。
特別養護老人ホームほしのさとはその指針に沿った規程を定め入居お申込の取扱いを行うことによりご入居取扱に於ける透明性、公正性を確保し、介護保険制度の趣旨に即した施設介護サービスが円滑に出来るよう努めています。
また、以上のことから入居申込を頂いた順番では無く、特別養護老人ホームの入居の必要性・緊急性が高い方からのご入居となります。ご理解いただけますようお願い申し上げます。